
「中高生がビジネスやまちづくりに関わる」と聞くと、少し意外に感じる方もいるかもしれません。
けれど今、学校の外で、地域と関わりながら本気で挑戦している中高生たちがいます。
そんな学生たちの取り組みを知り、実際の声を聞くことができるイベント
「沖縄県SBP 活動報告会」が開催されます。
イベント概要
- 日時:2月8日(土)14:00〜16:00
- 会場:なは市民協働プラザ
- 参加費:無料
- 対象:どなたでも参加可能(入退場自由)
本イベントは、中高生が主体となって取り組む「SBP(ソーシャル・ビジネス・プロジェクト)」の活動報告会です。
SBPとは?
SBPとは、
学生が中心となり、ビジネスの視点を使って地域の課題に向き合う学びのプロジェクトです。
商品開発やイベント企画、地域交流などを通して、
「どうすれば人の役に立てるか」「どうすれば続く仕組みになるか」を考え、実践していきます。
大人が用意した正解を学ぶのではなく、
学生自身が悩み、考え、行動する。
それがSBPの大きな特徴です。
今回の活動報告会の見どころ
当日は、SBPに関わる大人の話だけでなく、
実際に活動してきた高校生たち自身の発表があります。
- なぜこの活動に参加したのか
- どんなことを学んだのか?
- やってみて何が変わったのか
さらに、大人と高校生が本音で語り合うトークセッションも予定されています。
「SBP活動って正直どうなの?」という疑問に、リアルな言葉で答えてくれる時間になるはずです。
こんな方におすすめです
- 何かに挑戦してみたい中高生
- 子どもの学びや成長に関心のある保護者の方
- 地域づくりや人材育成に関わる方
- 若い世代のリアルな声を聞いてみたい方
「自分に関係あるかな?」と思った方こそ、ぜひ気軽にお越しください。
このイベントでこんな話が聞けます!
・中高生の本音
・中高生がいると大人が元気になる話
・自治会×店舗×学生のメリット
中高生がどんな思いで地域と向き合っているのかを知ることで、
私たち大人自身が、地域や未来を考えるヒントをもらえるかもしれません。

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